陶工 本松陶秋

1947年 福岡県直方市に生まれる。
二十代で中国陶磁に出会い、その後国内の産地を巡り、中世の自然釉陶に魅せられる。
主に丹波(兵庫県)や越前(福井県)といった古くからの窯場で成形や窯焚きなどの修行を積む。
越前で藤田重良右衛門に師事する。
1985年 信州青木村の山里に古代の窖窯を築き、今に至る。

穴窯の指導助言いたします

穴窯の運転や調整でお困りの方がいらっしゃいましたら、陶工 本松陶秋が窯詰めから焼きあげまで実費で指導助言させて頂きます。

後進の育成の為、無料となっておりますが、基本的に現地へお伺いしますので交通費、宿泊費などはご負担いただきます。日本国内でしたらどこへでも参ります。

まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

TOP